【正しい歩き方講座】ふくらはぎがつりやすい方は大股で歩きましょう!

【正しい歩き方講座】ふくらはぎがつりやすい方は大股で歩きましょう!

こんにちは、だいじろうです!

 

夜寝ているときとか、ふとしたときにふくらはぎがつることありませんか?

 

これ、クライアントさんと話しているときによく聞く悩みなんです。

 

このふくらはぎがつる原因はいくつかあるのですが、その一つに「歩き方」があります。

 

今回は、ふくらはぎがつりやすくてお困りの方に向けの歩き方について解説していきます。



ふくらはぎがつりやすいの歩き方が悪いから

ふくらはぎがつりやすいの歩き方が悪いから

ふくらはぎがつってしまう原因の一つとして「歩き方」があります。

 

「ふくらはぎがつる」というのはそこに疲労物質がたまってしまっていることが要因の一つです。

 

つまり、日頃、ふくらはぎの筋肉を使いすぎてしまっているということ。

 

ふくらはぎの筋肉を使いすぎるような歩き方になってしまっているんですね。

 

「ふくらはぎの筋肉を使いすぎる歩き方」ってどんなの?と思いますよね。

 

結論から言うと「お尻の筋肉を使えていない歩き方」です。

 

ふくらはぎの筋肉もお尻の筋肉もカラダを前に移動させる重要な筋肉です。

 

なので、お尻の筋肉がうまく使えなくなると、ふくらはぎの筋肉が頑張りすぎてしまって疲れやすくなります。

 

その結果、夜寝ているときや、ふとしたときにつってしまうんですね。

 

ちなみにお尻の筋肉が使えなくなると、腰の筋肉もたくさん働いてしまうので、腰痛の原因にもなります。

 

では、お尻の筋肉を使えるようにするにはどうしたらいいのでしょうか?



大股で歩くことでお尻の筋肉が使えるようになる!

大股で歩くことでお尻の筋肉が使えるようになる!

お尻の筋肉を使えるようにするには、大股で歩くことが効果的です。

 

一歩一歩の幅が狭くなってしまうと歩くときの蹴り出しが出ないので、お尻の筋肉が働きにくくなります。

 

逆に一歩一歩の幅を広くすることで蹴り出しができるようになって、お尻の筋肉が勝手に働くようになります。

 

そして、ふくらはぎの筋肉や腰の筋肉が頑張り過ぎずに済むので、ふくらはぎがつらなくなったり、腰痛が楽になったりします。

 

極端に大股で歩くと変な歩き方になってしまいますので、普段の歩き方から意識して5cmくらい足を遠くにつくようにしてみてください。

 

そうするだけで、お尻に筋肉が働きやすくなります!

 

このとき「かかとから足をつく」のも忘れないようにしてくださいね。

【正しい歩き方講座】かかとから足をつくとひざや腰への負担が減ります!

【正しい歩き方講座】かかとから足をつくとひざや腰への負担が減ります!

2019年9月9日

 

もちろんお尻上げのエクササイズなどをしてお尻の筋肉を鍛えることも大切ですが、歩き方を意識するだけでも大きく変わります。

 

まずは普段の歩き方を意識してみてくださいね!



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