【解説】怪我の種類は大きく「外傷」と「障害」とに分けられます!

【解説】怪我の種類は大きく「外傷」と「障害」とに分けられます!

こんにちは、だいじろうです!

 

今回は怪我の種類について紹介していきたいと思います。

 

なぜ怪我の種類について紹介するの?と疑問に思われるかもしれません。

 

普通、怪我をしたら病院や治療院で治療しますよね?

 

あまり意識されていないかもしれませんが、怪我したときに一番最初に対応されるのはみなさん自身!

 

ご自分で正しい対応ができれば、怪我がひどくならずに済みますし、その後の治療もスムーズになります。

 

ぜひ本記事で怪我の種類とそれぞれの対応について学んで、今後に活かしてください。



怪我の種類は大きく「外傷」と「障害」とに分けられます!

怪我の種類は大きく「外傷(がいしょう)」と「障害(しょうがい)」とに分けられます!

怪我は大きく「外傷(がいしょう)」「障害(しょうがい)」とに分けられます。

 

そして、それぞれで怪我した後の対応も変わります。

 

この対応を間違うと怪我がひどくなってしまい、治るのにも時間がかかってしまいます。

 

怪我がひどくなるのを防ぐためにも、怪我の種類とその対応について覚えておいてくださいね。

 

本記事の内容●外傷(がいしょう)とはどんな怪我?
●外傷の場合の正しい対応
●障害(しょうがい)とはどんな怪我?
●障害の場合の正しい対応



外傷(がいしょう)とはどんな怪我?

外傷(がいしょう)とはどんな怪我?

外傷とは、はっきりとしたきっかけがある怪我急に痛くなる怪我のことをいいます。

 

はっきりとしたきっかけとは「ぶつかる」「転ぶ」「ひねる」といったことですね。

 

よく耳にする外傷として捻挫や打撲などがあります。

 

この外傷は、ひどい場合はからだの組織を傷めてしまいます。

 

たとえば

●骨を傷めた場合→骨折
●関節を傷めた場合→捻挫・脱臼
●靭帯を傷めた場合→靭帯損傷
●筋肉を傷めた場合→筋損傷・筋挫傷

などです。

 

外傷では基本的に炎症が起こります。

 

炎症が起こると

●腫れる
●熱をもつ
●赤くなる
●痛くなる
●動かせなくなる

といった症状がみられます。

 

こういった外傷に対しては次のようにたいおうしてくださいね!



外傷の場合の正しい対応

外傷の場合の正しい対応

外傷のようにはっきりとしたきっかけがある怪我をした場合はとにかくRICE処置をしてください!

 

RICE処置とはR:Rest(安静にしてください)
I:Icing(冷やしてください)
C:Compression(圧迫してください)
E:Elevation(高く挙げてください)

外傷では組織を傷める場合が多く、怪我した直後から炎症が生じます。

 

炎症の症状として「腫れる」「熱をもつ」「赤くなる」「痛くなる」「動かせなくなる」などがみられます。

 

この炎症は傷めた組織を治そうとする正常な反応です。

 

ですが、起こりすぎるのは良くないとされています。

 

そのため、外傷後にはRICE処置をして炎症が起こりすぎるのを防ぐことが大切です。

 

もちろんRICE処置すべてをやった方が良いですが、簡単に冷やすだけでもOKです!

 

冷やしながら早急に医療機関を受診してください。

 

外傷の場合は、医療機関で組織の傷めているかどうかを診てもらうことが大切です!

 

その後は医療機関もしくは治療院で治療をしてもらうようにしてくださいね。



障害(しょうがい)とはどんな怪我?

障害(しょうがい)とはどんな怪我?

障害とは、はっきりとしたきっかけがない怪我で、だんだんと痛くなるのが特徴です。

 

慢性的な痛みが多く、腰痛や肩こりなどが障害の代表ですね。

 

障害は、間違った動きや無理な動きの繰り返しによって起こる怪我とされています。

 

ひどい場合は、疲労骨折のように組織を傷める場合や、外傷と同じように腫れたり熱をもったりすることもあるので注意してください。



障害の場合の正しい対応

障害の場合の正しい対応

障害の場合の対応としては、炎症があるかどうかによって変わります。

 

軽い状態であれば、炎症などは起こらず、その周辺の血液の流れが悪くなっていることが原因です。

 

この場合は、温めたり、ストレッチをしたりして、血液の流れを良くすることで改善することが多いです。

 

それでも改善しない場合は病院や治療院で治療をしましょう。

 

ひどい場合は、外傷と同じように炎症が起こります。

 

だんだんと痛みが強くなってきて、腫れたり、熱をもったりしている場合は、外傷と同じようにまず冷やして、医療機関でしっかりと診てもらうことをオススメします!



怪我の種類は大きく「外傷」と「障害」とに分けられます!【まとめ】

怪我の種類は大きく「外傷(がいしょう)」と「障害(しょうがい)」とに分けられます!【まとめ】

 

本記事のまとめ●はっきりとしたきっかけがあり、急に痛くなる怪我は「外傷」
●外傷の場合は冷やして医療機関でチェック!
●はっきりとしたきっかけがなく、だんだんと痛くなる怪我は「障害」
●炎症がない障害の場合は、温めたりストレッチをしたりして、医療機関・治療院へ
●炎症がある障害の場合は、医療機関でチェック!

 

今回は医学的な内容ですが、大事なことなのでぜひ多くの方々に知ってもらいたく、できるだけわかりやすく紹介させていただきました。

 

わからない点、疑問などがあれば、コメント欄かTwitterのDMまでお願いいたします。

 

怪我で困られる方は多いと思いますので、ぜひシェア・拡散してくださいね!



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