【悲報】緑茶やコーヒーは水分補給にならない?【アルコールは問題外ですw】

【悲報】緑茶やコーヒーは水分補給にならない?【アルコールは問題外ですw】

こんにちは、だいじろうです!

 

みなさん、日頃から水分補給には気をつけられていますか?

 

1日1.5~2㍑の水分補給が必要とも言われています。

 

わたしもクライアントさんや選手に意識して水分補給をするよう伝えています。

 

そのなかで、とくに高齢者の方では緑茶をよく飲まれていることが多いです。

 

また、コーヒーで水分補給をするといった方もちらほら。

 

今回は、これらの飲み物が水分補給に適さないという悲しいお知らせについてまとめていきます。



【悲報】緑茶やコーヒーは水分補給にならない?

【悲報】緑茶やコーヒーは水分補給にならない?【アルコールは問題外ですw】

先ほども書いたように、緑茶やコーヒーは水分補給としては適さない飲み物です。

 

とはいえ、それぞれのメリットもありますので、本記事ではその辺りについて説明していきます。

 

本記事の内容

●なぜ緑茶やコーヒーは水分補給にならないのか?
●緑茶を飲むメリットとオススメの飲み方は?
●コーヒーを飲むメリットとオススメの飲み方は?

なぜ緑茶やコーヒーは水分補給にならないのか?

なぜ緑茶やコーヒーは水分補給にならないのか?

緑茶やコーヒーにはカフェインが含まれていて、利尿作用があります。

 

この利尿作用によっておしっこが出されるので、逆に脱水状態になってしまいます。

 

こういった理由で緑茶やコーヒーは水分補給には適さないとされています。

 

とはいえ、緑茶やコーヒーにもそれぞれ飲むメリットはあります。

 

それぞれのメリットについて補足していきますね。



緑茶を飲むメリットとオススメの飲み方は?

緑茶を飲むメリットは?

緑茶は食事と一緒に飲むのが効果的とされています。

 

緑茶にはカテキンという成分が含まれており、カテキンには脂肪やコレステロールの吸収をゆるやかにしてくれる作用があります。

 

思い出してみてください。

 

おばあちゃんの家などに行ったら、必ず食事やお菓子と一緒に緑茶が出されますよね?

 

あれは食事と一緒に緑茶を飲むことの効果を経験的にわかってるからなんだと思います。



コーヒーを飲むメリットとオススメの飲み方は?

コーヒーを飲むメリットとオススメの飲み方は?

コーヒーは朝目覚めたときや仕事中の休憩後にシャキッとしたいときに最適とされています。

 

コーヒーにはカフェインが多く含まれており、カフェインには覚醒作用があります。

 

まずは朝起きたときの目覚めの一杯としてコーヒーを飲むことがすすめられています。

 

またカフェインは飲んでから20分程度で効いてくるそうなので、昼寝の前に飲むと目覚めがシャキッとするとも言われています。

 

飲むタイミングを工夫するととても良い飲み物ですね!



【悲報】緑茶やコーヒーは水分補給にならない?【まとめ】

【悲報】緑茶やコーヒーは水分補給にならない?【まとめ】

●緑茶やコーヒーには利尿作用があるため、水分補給に適さない!

●緑茶は食事と一緒に飲むのが効果的!

●コーヒーはシャキッとしたいときに最適!

今回は、緑茶とコーヒーが水分補給に適さないことについてまとめました。

 

ここには記載していませんが、アルコールは問題外ですからねw

 

何度も言いますが、緑茶やコーヒーは水分補給には適しません!

 

それ以外のミネラルウォーターやスポーツドリンク、麦茶などを1.5~2㍑飲むようにしてくださいね。

 

せっかく水分補給を意識するなら、正しい水分補給を心がけていきましょう!

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2019年8月15日



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