【新発見?】ため息をつくと幸せは逃げるが、健康になれる?【息を吐く練習が大切です】

【新発見?】ため息をつくと幸せは逃げるが、健康になれる?【息を吐く練習が大切です】

こんにちは、だいじろうです!

 

先日、「『鎖骨ほぐしで肩こりは治りません』が姿勢を直しても肩こりは治りません。」という記事で呼吸の大切さについて書きました。

(リンク:)

 

「ため息が大切」ということなんですけど、ため息ってあまり良い印象ないですよね?

 

ため息をついている人がいたら、「ため息なんかついてたら、幸せが逃げちゃうよ」なんて言いますよね。

 

周りの雰囲気も悪くしちゃうからそう言われるんだと思います。

 

でも、ため息にもメリットがあるんです!

 

今回は、そんな「ため息」についての話です。



【新発見?】ため息をつくと幸せは逃げるが、健康になれる?

【新発見?】ため息をつくと幸せは逃げるが、健康になれる?

今回は、ため息で息を吐くということに着目して解説していきます。

 

本記事の内容●息をうまく吐けない人が増えてきています!
●息をうまく吐けないとどうなるの?
●息をうまく吐けるようになるとどうなるの?
●間違った呼吸をリセットするための呼吸トレーニング

 

呼吸って日頃からやっていることなんですが、無意識でやっているものなので、あまり気にしませんよね。

 

わたしもそうでした!

 

でも、このため息の大切さを知ってから意識して呼吸をする時間帯をつくったことでカラダの調子が格段に良くなりました。

 

まずはこのため息の大切さについて理解してみてください!



息をうまく吐けない人が増えてきています!

息をうまく吐けない人が増えてきています!

クライアントさんや選手のカラダをチェックしていくと、息をうまく吐けていない人が増えてきているように感じます。

 

「息をうまく吐けていないって呼吸できてないってこと?」

 

いえ、呼吸はできるんですが、カラダのなかに空気が残ったまま呼吸をしてしまっている状態なんです。

 

つまり吸いすぎている状態なのですが、この理由としては次のようなことが考えられます。

 

●子どもの体力低下
●スマホやパソコンによる交感神経の刺激
●ストレス社会による過度な緊張状態
●老化現象によるカラダの変化

 

こういった理由で幅広い年代の人が息をうまく吐けなくなってきているんです。

 

「で、それがなんで問題なの?」と思いますよね?

 

その点について解説していきます。



息をうまく吐けないとどうなるの?

息をうまく吐けないとどうなるの?

先ほども書きましたが、息をうまく吐けていないというのは、カラダのなかに空気が残ったままということ。

 

そして、カラダのなかに空気が残ったままということは、次に空気が入るスペースが狭いので、頑張って息を吸わないといけなくなります。

 

頑張って息を吸ってしまうと肩をすくめる動きや腰を反るような動きが起こってしまいます。

 

それによって肩が痛くなったり、腰を痛めてしまったりします。

 

また頑張って息を吸うということは、息を吸う筋肉である横隔膜(おうかくまく。焼き肉で言うハラミ)がめちゃくちゃ緊張している状態になります。

 

この横隔膜は腰の骨にもつくので、頑張って息を吸わないといけない状態では腰の骨や骨盤の動きも悪くなります。

 

それによって脚の動きに影響が出て、膝が痛くなったりもします。

 

つまり、息をうまく吐けないということは、腰はもちろん、肩や膝にも良くないってことです。

 

じゃあ、逆に息をうまく吐けるようになると?



息をうまく吐けるようになるとどうなるの?

息をうまく吐けるようになるとどうなるの?

息をうまく吐けている状態とはリラックスした状態になります。

 

今、ため息をついてみてください。

 

肩の力も抜けて、全身が脱力するような感じがしませんか?

 

姿勢が悪くなるのは姿勢を支える力も抜けているからです。

 

力が抜けてリラックスできるということは、カラダを自由に動かせるということになります。

 

実際にため息を何度がついてみてから、バンザイをしたり、前屈をしたりしてみてください。

 

動かしやすくなったり、カラダが柔らかくなっていると思います。

 

息をうまく吐けるようになると、余分な力が抜ける分、カラダが動かしやくすなるんですね。

 

そして、カラダが動かしやすくなるということは、関節への負担が減るので、痛みや不調の改善も期待できます!

 

ここから具体的なため息のつき方について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。



間違った呼吸をリセットするための呼吸トレーニング

間違った呼吸をリセットするための呼吸トレーニング

では、間違った呼吸をリセットするための呼吸トレーニングとして「ため息のつき方」について解説していきます。

 

まず、仰向けに寝て両ひざを立てます。

 

そして、口から「はぁ~」っと息を吐きます。

 

このとき、「ふぅ~」っと息を吐いてしまうと、カラダに力が入ってしまい、逆効果になるので気をつけてください。

 

息を吐いたら、息を吸う音が自分の耳で聞こえないように静かにゆっくりと鼻から息を吸います。

 

そしてまた口から「はぁ~」っと息を吐いていき、カラダのなかの空気がなくなるまで吐ききります。

 

このとき、苦しくなるくらいまで息を吐くようにしてください。

 

この静かに息を吸うのと、口から息を吐ききるのを10回程度繰り返します。

 

息を吐ききることでお腹の力を使いますし、肺が大きく動くのでカラダがポカポカ暖かくなると思います。

 

これが間違った呼吸をリセットするための呼吸トレーニングです。

 

寝た状態じゃなくても、座った姿勢、立った姿勢でもできますので、気がついたときにやってみてください。

 

うまくできるようになると、カラダの調子が良くなってくると思いますよ!



【新発見?】ため息をつくと幸せは逃げるが、健康になれる?【まとめ】

【新発見?】ため息をつくと幸せは逃げるが、健康になれる?【まとめ】

 

本記事のまとめ●息をうまく吐けるようになると、カラダの調子が良くなる
●息を吸う音がしないように静かにゆっくりと鼻から息を吸う
●口から「はぁ~」とため息をつくように息を最後まで吐ききる

 

いかがだったでしょうか?

 

普段は無意識でやっている呼吸ですが、意識してトレーニングすることも大切です。

 

継続していけば、無意識でも正しい呼吸ができるようになり、カラダの調子も良くなっていきます。

 

でも幸せが…

 

この呼吸トレーニングは簡単にできるトレーニングですので、幸せが逃げない程度にやってみてくださいねw



シェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です