【書籍紹介】世界最高のチーム~グーグル流「最小の人数」で「最大の成果」を生み出す方法~

【書籍紹介】世界最高のチーム~グーグル流「最小の人数」で「最大の成果」を生み出す方法~

こんにちは、だいじろうです!

 

今回は『世界最高のチーム~グーグル流「最小の人数」で「最大の成果」を生み出す方法~』という書籍を紹介したいと思います。

 

この書籍の「はじめに」で書かれてあるように「グーグルでなくてもできる最高のチームづくり」について分かりやすく解説されてあります。

 

職場やコミュニティのなかでチームづくりでお困りの方にオススメの書籍です!

 

 

世界最高のチーム~グーグル流「最小の人数」で「最大の成果」を生み出す方法~

【書籍紹介】世界最高のチーム~グーグル流「最小の人数」で「最大の成果」を生み出す方法~

この書籍では次のような項目で構成されています。

 

本記事の内容第1章:世界共通のチームづくりのルールとは
第2章:「愚痴」も「もめごと」もチームにとってよいこと
第3章:チームのパフォーマンスを向上させる「良質な会話」
第4章:”一瞬”で差をつける「チーム時間」の使い方
第5章:「最小の人数」で「最大の成果」を生み出す方法
第6章:劇的に生産性を上げる仕組みのつくり方

それぞれの項目について具体例を挙げて解説されてあるので、とても分かりやすく、すぐ実践できる内容です。

 

この内容の背景にあるのは「最高のチームつくり」ですが、チームづくりのなかで最も大切なこととして「社員の心理的安全性」が挙げられています。

 

心理的安全性とは、「自分らしさを発揮しながらチームに参画できる」という実感のことです。

 

だれもが持っている「チームの一員として認められたい」という気持ちを大切にしましょうということですね。

 

社員の能力のピラミッドとして

レベル1:従順 → レベル2:勤勉 → レベル3:専門性 → レベル4:主体性 → レベル5:創造性 → レベル6:情熱

というフレームワークが提唱されています。

 

このなかで社員の主体性・創造性・情熱をいかに引き出せるかが大切とされています。

 

この書籍のなかでは主体性・創造性・情熱を引き出し、最高のチームをつくっていくために大切なポイントについてまとめられています。

 

職場やコミュニティのなかでチームづくりでお困りの方はぜひ読んでみてくださいね!

 

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