読書が苦手な私が本を読むためにためにやっている3つの読書術

読書が苦手な私が本を読むためにためにやっている3つの読書術

こんにちは、だいじろうです!

 

突然ですが、読書、好きですか???

 

私は、ビジネス書や自己啓発本などの書籍を読んで学ぶことが大好きです!

 

でも、読書は苦手なんです。。。

 

どうしても活字がダメなんですよね。

 

医学書やマンガだったらいくらでも読めるんですが、それ以外は集中力が続かないんです。

 

そんな私が本を読むためにやっている読書術についてご紹介します!

 

読書が苦手な方は、ぜひ一度参考にしてみてくださいね。


読書が苦手な私が本を読むためにやっている3つの読書術

読書が苦手な私が本を読むためにやっている3つの読書術

私は昔から読書が苦手で、マンガばっかり読んでましたw

 

俗に言う「活字離れ」の状態ですね。

 

でも、そんな私がだんだんと本を読むことを継続できるようになってきました!

 

最近では、月に2〜3冊は読めるようになってきています。

(たったそれだけかよ!っていうツッコミはなしねw)

 

では、なんで読書が苦手な私が本を読めるようになったのか?

 

それは次のような読み方を取り入れたからです!

 

読書が苦手な私が本を読むためにためにやっている3つの読書術
☆読み始め:目次から内容を予想する!
☆読んでいるとき:自分の感情をこめて要約する!
☆読んだあと:内容を思い出してレビューを書く!

 

それぞれについて簡単に説明していきますね!


読み始め:目次から内容を予想する!

読み始め:目次から内容を予想する!

まず本文を読み始める前に、目次をみていきます。

 

目次を一通りみて、どんなことが書いてあるかを予想します!

 

「あー、こんなことを書いてあるのかな」と。

 

目次から書いてあることを予想してから、読み始める!

 

なんで目次をみて書いてあることを予想して読み始めるといいのか?

 

それは、予想した内容とは全然ちがう内容が書いてあったとき、予想を裏切られたときに、インパクトが強いからです!

 

インパクトが強いってことは、記憶に残るので、読み終わったあとに学んだ感が得られるんですよね。

 

学んだ感を感じるから、また本を読もう!ってなるんだと思うんです。

 

これだけで読むことが楽しくなりました!


読んでいるとき:自分の感情をこめて要約する!

読んでいるとき:感情をこめて要約する!

実際に読んでいるときはどうするのか?

 

ただ読むだけでなく、読んでいるときに感じたことをその場で要約してメモに残します!

 

本を読んでいるとき、なにかしら感じることがあると思います。

 

「この考え方、いいなぁ」とか「うーん、これはどうなのかな?」とか。

 

そういった感情をとどめておかずに、メモやノートに書き残します。

 

何にたいして、どう感じたのか、なんでそう感じたのかなど。

 

そして、要約してメモに残すときに、『イケてる言葉』で書き残します!

 

この『イケてる言葉』というのがポイントで、自分なりの名言をつくったり、作家のつもりで書いたりすると楽しくやれますw


読み終わったあと:内容を思い出してレビューを書く!

読んだ後:内容を思い出してレビューを書く!

読み終わったあとは、予想を裏切られたことや自分の『イケてる言葉』を思い出しながら、レビューを書いていきます!

 

このとき、ぱっと出てこないところがあったとしても、すぐ見返すんじゃなくて、5分くらい思い出す努力をしてみてください。

 

人は思い出そうとすることでよりインプットされやすくなるそうなので!

 

そしてレビューを書く媒体ですが、メモやノートでもいいですが、個人的にはSNSやブログの方がオススメです!

 

TwitterやFacebookだったら、他の人からの感想や意見がもらえるでしょうし、ブログやnoteだったら、ストックされていきます

 

せっかくなので、インプットしたものはアウトプットするところまで習慣化していけるといいですね!

 

 

もう一度まとめると…

☆読み始め:目次から内容を予想する!

☆読んでいるとき:自分の感情をこめて要約する!

☆読んだあと:内容を思い出してレビューを書く!

 

こんな感じで、私は読書が苦手にもかかわらず、本を読む習慣をつけることができました!!!!

 

でも、まだまだ一冊を読むのに時間がかかっちゃってるんです。。。

 

これからは『速読』にもチャレンジしてみたいと思ってるんで、また報告しまーす!!

 

では、良い1日を♪


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