【靴を履くときの注意点】靴ひもはゆるめてから履きましょう!かかとを踏んだら靴の命は終わりです…

【靴を履くときの注意点】靴ひもはゆるめてから履きましょう!かかとを踏んだら靴の命は終わりです…

こんにちは、だいじろうです!

 

先日、靴の正しい選び方について記事を書きました。

【永久保存版】自分に合った靴を選ぶ4つのポイント【足マニアの理学療法士が解説します】

【永久保存版】自分に合った靴を選ぶ4つのポイント【足マニアの理学療法士が解説します】

2019年8月27日

 

靴は足を守ってくれて、歩きやすくしてくれるサポーターと思ってください。

 

なので、自分に足に合ったものを選んだほうが良いですし、使い方を間違うと効果はありません。

 

ということで、今回は靴の履くときの注意点について解説していきます。



靴ひもはゆるめてから履きましょう!かかとを踏んだら靴の命は終わりです…

靴ひもはゆるめてから履きましょう!かかとを踏んだら靴の命は終わりです…

結論から言えば、靴を脱ぎ履きするときには靴ひもをゆるめることが大切です。

 

そうしないとかかと部分を踏んでしまうからですが、靴のかかと部分を踏んでしまうとその靴の命は終わっちゃうんです。

 

その辺りのことについて解説していきます!

 

本記事の内容●靴ひもを緩めて履きましょう!
●靴のかかと部分を踏んだら靴の命は終わります…



靴ひもを緩めて履きましょう!

靴ひもを緩めて履きましょう!

靴を履くときには靴ひもを緩めてから履くようにしてください。

 

脱ぎ履きがしやすいようにと、靴ひもをゆるめたままの方が多いのではないでしょうか?

 

靴ひもを解いたり、結んだりするのって、しゃがまないといけなかったりするので、面倒ですよね…

 

分かります…笑

 

でも、靴の機能に「脱ぎ履きがしやすい」という機能はないんです。

 

なので、靴を脱いだり、履いたりするときには、靴ひもをゆるめるようにしてください。

 

なんで靴ひもをゆるめないといけないの?

 

それは靴のかかとを踏んでしまうからです!

 

そして、靴のかかとを踏んでしまうと、その靴の命は終わってしまいます。



かかとを踏んだら靴の命は終わります…

かかとを踏んだら靴の命は終わります…

靴のかかとを踏んでしまったら、その靴の命は終わってしまいます。

 

かかと部分にある月形芯が壊れてしまうからですね。

 

靴のかかと部分には月形芯という硬いパーツが使われています。

 

月形芯はかかとを安定させる役割を果たしてくれています。

 

靴を履くときにかかと部分を踏んでしまうと、この月形芯が一発で壊れてしまいます。

 

そして、かかとを安定させるという靴の大事な機能も…

 

なので、靴のかかと部分を踏んでしまうと、その靴の生命は終わってしまうんです。

 

せっかく買った靴を長く履いていくためにも、かかと部分は踏まないようにしてくださいね!



靴を履くときの注意点【まとめ】

靴を履くときの注意点【まとめ】

 

本記事のまとめ●靴ひもをゆるめてから脱ぎ履きするようにしましょう!
●かかと部分は踏んだらダメ!!!

 

そういえば、子どもの頃とかに親から「かかとを踏むなー!」って怒られてましたよねw

 

もちろん親は物を大切にするために言ってたんだと思いますが、靴の大切な機能を長持ちさせるためにも大事なことだったんですね!

 

靴の機能が保たれていたら、歩きやすくなりますし、関節の痛みなども軽くなります。

 

靴は足を守るためのサポーター!

 

良い靴を選んで、大切にしていきましょう。



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