【注意】痛みがなくなったからといって治ったわけでないかもしれません!

【注意】痛みがなくなったからといって治ったわけでないかもしれません!

こんにちは、だいじろうです!

 

クライアントさんと話をしていると「痛くないから大丈夫!」と言われることがあります。

 

そして痛くないからといってかなり動いたりされます。

 

実は痛みがなくなったからといって、ケガは治っていないケースが意外と多いんです。

 

その場合、痛くないからといって動かし過ぎてしまうと、症状が悪化していまうこともあります。

 

今回は「痛みとケガの関係性」について解説していきます。

 



【注意】痛みがなくなったからといって治ったわけでないかもしれません!

【注意】痛みがなくなったからといって治ったわけでないかもしれません!

ケガは外傷と障害とに分けられます。

【解説】怪我の種類は大きく「外傷」と「障害」とに分けられます!

【解説】怪我の種類は大きく「外傷」と「障害」とに分けられます!

2019年8月18日

 

外傷の場合は骨やじん帯などを傷めていますし、障害の場合はカラダの使い方が悪いのが原因です。

 

どちらも主な症状として「痛み」があります。

 

ですが、この痛みがなくなったからといってケガが治っているとは限らないんです。

 

本記事の内容●痛みがなくなったからといって骨やじん帯が治っているとは限りません
●痛みがなくてもカラダの使い方が良くなるまでリハビリしましょう
●治療をやめるかどうかは専門家と相談して決めましょう

 



痛みがなくなったからといって骨やじん帯が治っているとは限りません

痛みがなくなったからといって骨やじん帯が治っているとは限りません

実は、痛みがなくなったからといって骨やじん帯が治っているとは限らないんです。

 

基本的に骨は痛みを感じません。

 

骨折したときに骨の表面の膜も一緒に傷つくのですが、その膜(骨膜)が痛みを感じているんです。

 

通常、骨折してから1~2週間たつと痛みが和らいでいきます。

 

これは骨が治ったわけでなく、骨膜の傷が治ってきていることで痛みが和らいでいるんです。

 

骨はまだ折れたままです。

 

その時期に痛くなくなったからといって無理に動いてしまうと骨がズレてしまったりします。

 

 

またじん帯は痛みを感じるものではありますが、関節が動きすぎてじん帯が伸ばされたときだけ痛みを感じます。

 

つまり関節が動きすぎなければ痛みは出ないことが多いです。

 

じん帯が治るまではだいたい6~8週間かかるとも言われています。

 

ここでも痛みがないからといって無理に動いてしまうとじん帯がゆるんだ状態で治ってしまい、再発しやすくなってしまいます。

 

 

とくに骨やじん帯を傷めた場合は、1~2週間ほどたつと痛みが和らいできます。

 

ですが、骨やじん帯が治っているわけではありませんので、無理しないようにしてください。

 



痛みがなくてもカラダの使い方が良くなるまでリハビリしましょう

痛みがなくてもカラダの使い方が良くなるまでリハビリしましょう

障害の場合は、カラダの使い方が良くなるまでリハビリをすることをオススメします。

 

基本的には障害では炎症が落ち着くと痛みが和らぎます。

 

ですが、障害はカラダの使い方が悪いことが原因で起こっています。

 

原因であるカラダの使い方の悪さを改善しないと、また同じケガをしてしまいます。

 

なので、痛みがなくなったからといってリハビリをやめるのでなく、カラダの使い方が良くなるまでリハビリを続けるようにしてくださいね!

 



治療をやめるかどうかは専門家と相談して決めましょう

治療をやめるかどうかは専門家と相談して決めましょう

外傷の場合は、骨やじん帯など、傷めたところがきちんと治るまで治療することが大切です。

 

障害の場合は、カラダの使い方が良くなるまではリハビリするようにしましょう。

 

痛みがなくなったからといって自己判断で動かしてしまったり、治療をやめてしまったりするのはよくありません。

 

必ず担当の医師やセラピストと相談して、どこまで動かしていいか、いつまで治療を続けたらいいかを決めていくようにしてくださいね。

 



【注意】痛みがなくなったからといって治ったわけでないかもしれません!【まとめ】

【注意】痛みがなくなったからといって治ったわけでないかもしれません!【まとめ】

 

本記事のまとめ●痛みがなくなったからといって骨やじん帯が治っているとは限りません
●痛みがなくてもカラダの使い方が良くなるまでリハビリしましょう
●治療をやめるかどうかは専門家と相談して決めましょう

 

ケガの主な症状として痛みがありますが、その痛みがなくなったからといってケガが治っているとは限りません。

 

無理に動かしたりするのではく、専門家と相談して、治療の方針を決めていくようにしてください。

 



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