【徹底解説】良い整骨院を選ぶ4つのポイント【医療リテラシーを身につけましょう】

【徹底解説】良い整骨院を選ぶ4つのポイント【医療リテラシーを身につけましょう】

こんにちは、だいじろうです!

 

痛みが出たときに、整骨院に行くこともあるかと思います。

 

そんなとき、どんな整骨院が良いんだろう?と思いますよね。

 

そんな疑問にお答えすべく、今回は『良い整骨院を選ぶ4つのポイント』を徹底解説していきます!



【徹底解説】良い整骨院を選ぶ4つのポイント

【徹底解説】良い整骨院を選ぶ4つのポイント

整骨院の選び方として次の4つのポイントがあります。

 

本記事の内容●病院受診をすすめてくれる・病院と連携してくれる整骨院は安心!
●「病院に行っても湿布と薬だけで良くならないから行かなくていいよ」と言うところはNG!
●自費での治療を取り入れている整骨院がオススメ!
●長期間保険での治療を続けてくれるところ、治療部位が増えても料金が変わらないところはNG!

 

整骨院の特徴や仕組みを踏まえた上での解説になりますので、参考にしてみてくださいね!



病院受診をすすめてくれる・病院と連携してくれる整骨院は安心!

病院受診をすすめてくれる・病院と連携してくれる整骨院は安心!

まず、病院受診をすすめてくれたり、病院と連携してくれたりする整骨院は安心!ということです。

 

ここが一番大切です。

 

「整骨院は保険がきく」と言われてますが、実は整骨院で保険が適用されるのは、骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉ばなれだけなんです。

 

つまり、なにかはっきりとしたきっかけがあって起こった怪我で、骨や関節、靭帯、筋肉とかが傷んでいる場合です。

 

そして、これらが傷んでいるかどうかって病院でレントゲンやMRI、CTを撮らないと本当は分からないんですよね。

 

最近では、整骨院でも超音波エコーでみるところも増えていますが、エコーでわかることはほんの一部。

 

なので、程度にもよりますが、病院受診をすすめてくれたり、病院や医師の先生と連携してくれるところは安心です。

 

とくに腫れが強いときや内出血があるときには一旦整形外科を受診してから、整骨院を利用するようにしてくださいね。



「病院に行っても湿布と薬だけで良くならないから行かなくていいよ」と言うところはNG

「病院に行っても湿布と薬だけで良くならないから行かなくていいよ」と言うところはNG

整骨院に行くと「病院に行っても湿布と薬だけで良くならないよね」と言われたことありませんか?

 

こういうことを言う整骨院は基本オススメできません!

 

なぜかというと、湿布や薬を併用して治療した方が絶対良いからですね。

 

整骨院も数が多いので、患者さんにたくさん来てもらう(売上をあげる)ために、病院に行かず、ウチに来てもらえるように誘導してしまうんです。

 

きちんとした整骨院では、病院に通ってる人が来院したら、「定期的に受診しながら治療をしていきましょう」と言うはずですね。



自費での治療を取り入れている整骨院がオススメ!

自費での治療を取り入れている整骨院がオススメ!

整形外科選びのときも同じですが、ホームページを確認してみてください。

 

そこに「自費」「保険適用外」という言葉が書いてあるところはきちんと運営されてる整骨院です。

 

先ほども書いたように、保険が適用されるのは、骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉ばなれのみで、それ以外は自費、つまり保険適用外なんです。

 

整骨院に通う方で、これに当てはまる人って多くても3割くらいじゃないでしょうか?

 

通院する方の7割くらいが自費での対応になるはずなのに、自費についての記載がホームページにないのは…

 

そして保険適用は基本的に3ヶ月とされているので、その後は自費に切り替わります。

 

ホームページに記載がないのはすべて保険内でやってる可能性があります。

 

そして、それは不正請求、違法なんです。

 

そういったことをやってるところに大事なからだを安心して任せられないですよね。



長期間保険での治療を続けてくれるところ、治療部位が増えても料金が変わらないところはNG!

長期間保険での治療を続けてくれるところ、治療部位が増えても料金が変わらないところはNG!

単純に3ヶ月以上保険での治療を続けてくれるところはNGです!

 

制度上、3ヶ月以上保険が適用されることは稀です。

 

保険が適用される骨折や脱臼、捻挫などの怪我は3ヶ月である程度改善するからですね。

 

もちろん症状が続く場合は、3ヶ月以降も治療は可能ですが、それほど多くはありません。

 

なので、長期間保険での治療を続けてくれるところは、不正請求をしている可能性が高いです。

 

さらに、治療部位が増えても料金が変わらないところもNG!

 

実は整骨院では保険での支払いにもかかわらず、500円とか300円とか自己負担額のキリが良いことが多いと思います。

 

これ、自己負担額を整骨院側が決めちゃってるんです。

 

問題なのは、治療部位が増えてもこの自己負担額が変わらないところです。

 

たとえば、もともと膝を傷めて治療してもらってて、自己負担額が500円だったとします。

 

1ヶ月後に肩を傷めて、肩の治療も始めてもらったときも自己負担額が500円のままのところがあるんですね。

 

これっておかしいですよね?

 

じゃあ、なんでこんな違法行為をするのか?

 

こういったことをやっている整骨院は「治療技術」ではなく「保険がきく」「安い」を売りにしているんです。

 

患者さんの気持ちとして安く治療を受けたいというのも分かります。

 

が、「安物買いの銭失い」ならぬ「安物買いの健康失い」です。

 

そのときは安くすんで良いかもしれませんが、そのときの良くない治療によって、10年後、20年後、大きな怪我や病気になって、結果的に出費が多くなることも…

 

良い整骨院を選ぶ4つのポイント【まとめ】

良い整骨院を選ぶ4つのポイント【まとめ】

 

本記事のまとめ●病院受診をすすめてくれるところは信頼できる!
●「病院に行かなくていい」と言う整骨院はダメ!
●ホームページに「自費」「保険適用外」って書いてありますか?
●整骨院の価値は「治ること」であって「安さ」ではない。

こういった情報のことを「医療リテラシー」といいます。

 

医療って困っている方々へのサポートなのですが、不安をあおって正しくない治療をすすめて利益を得ようとする悪い人がいるのも事実。

 

情報があふれかえってしまい、間違った情報まで流れてきてしまいます。

 

そういった情報に惑わされないようにするためにも、IDOCOでは「医療リテラシー」が高まる情報を発信していきたいと思います。

 

そのために医療業界の裏事情も公開してきますw

 

ぜひ参考になさってみてください!



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