【カラダの教科書】じん帯ってよく聞くけど、結局どんな役割してるの?【じん帯の役割と診断・治療】

【カラダの教科書】じん帯ってよく聞くけど、結局どんな役割してんの?【じん帯の役割と診断・治療】

こんにちは、だいじろうです!

 

ニュースとかでもスポーツ選手が「じん帯損傷をした」とか聞いたことありますよね?

 

整形外科や整骨院で「じん帯をやってるかも」とか言われたことありませんか?

 

そういったことがあってか、選手やクライアントさんから「じん帯ってどんな役割があるの?」とよく聞かれます。

 

今回はじん帯の役割と損傷したときの診断方法と治療法について解説していきます。

 

 

【カラダの教科書】じん帯ってよく聞くけど、結局どんな役割してるの?【じん帯の役割と診断・治療】

【カラダの不思議】じん帯ってよく聞くけど、結局どんな役割してんの?【じん帯の役割と診断・治療】

「じん帯」という言葉は多くの方が聞いたことがあるかと思いますが、その役割まで知っている方は少ないかと思います。

 

じん帯損傷は身近なケガだと思いますので、その概要について解説していきます。

 

本記事の内容●じん帯は関節を安定させて、正しく動くようにしてくれます
●じん帯を損傷したかどうかはMRIやエコーでないと分かりません
●じん帯損傷の治療にはある程度の固定と筋トレが必須です




じん帯は関節を安定させて、正しく動くようにしてくれます

じん帯は関節を安定させて、正しく動くようにしてくれます

じん帯には関節を安定させて、正しく動くようにする役割があります。

 

じん帯は骨と骨をつなぎ、関節を安定させてくれています。

 

それによって筋肉が引っ張る力が骨に伝わり、正しい動作ができるようになります。

 

そのじん帯を損傷すると、関節がゆるんだり、動きが悪くなります。

 

正しい動きができなくなるので、動く範囲が狭くなったり、逆に動きすぎたりしてしまいます。

 

さらに力が入りにくくなったり、痛みが出たりもします。

 

じん帯を傷めるとカラダの動きに大きな影響が出てしまいます。

 

 

じん帯を損傷したかどうかはMRIやエコーでないと分かりません

じん帯を損傷したかどうかはMRIやエコーでないと分かりません

「じん帯を傷めてるかどうかはどうやってわかるの?」

 

じん帯を傷めているかどうかを調べるにはMRIがよく用いられています。

 

レントゲンやCTではじん帯を傷めているかどうかは正確には分かりません。

 

最近では超音波エコーなどで検査することもあります。

 

とくにひざのじん帯を傷めたときはその損傷の程度によって手術をする必要があるかどうかが決まります。

 

大事なところなのでMRIやエコーでしっかりと確認してもらうようにしてくださいね。

 

 

じん帯損傷の治療にはある程度の固定と筋トレが必須です

じん帯損傷の治療にはある程度の固定と筋トレが必須です

じん帯を傷めたときの治療では、まずある程度の固定することになると思います。

 

以前はギプスで巻き込んで数ヶ月も固定したりしていました。

 

最近では損傷の程度によって2~3日の固定で済んだり、1か月程度固定することになったりします。

 

固定を徐々に外していきながら、リハビリを開始することになります。

 

固定をすることで関節の動きが悪くなることがあるので、関節を温めたり動かしたりするリハビリを行います。

 

また同じところをひねったりすることのないように筋力をつけて動きづくりをするリハビリがとても大切です。

 

 

【まとめ】じん帯ってよく聞くけど、結局どんな役割してるの?【じん帯の役割と診断・治療】

【まとめ】じん帯ってよく聞くけど、結局どんな役割してんの?【じん帯の役割と診断・治療】

 

本記事のまとめ●じん帯は関節が正しく動くために大切な役割をもちます
●じん帯を傷めているかどうかはMRIかエコーで診てもらいましょう
●じん帯損傷にたいするリハビリでは筋力をつけて動きづくりをすることが大切

 

じん帯の役割と損傷したときの診断方法と治療法についてまとめていきました。

 

専門的な部分ではありますが、ぜひ知っておいてもらいたい内容です。

 

ご自身や身近な人がじん帯を傷めたりしたときにはぜひこの記事を読み返してみてくださいね!




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