【ひざ/役割】ひざには体重の◯倍の負担がかかってます。大事にしてあげましょう!

【ひざ/役割】ひざには体重の◯倍の負担がかかってます。大事にしてあげましょう!

こんにちは、だいじろうです!

 

クライアントさんに説明すると驚かれるものの一つに「ひざにかかる負担」があります。

 

みなさん、日頃の生活のなかで、ひざにどのくらい負担がかかっているかご存知ですか?

 

今回は「生活の中でひざにかかる負担」について解説していきます。

 



【ひざ/役割】ひざには体重の◯倍の負担がかかってます。大事にしてあげましょう!

【ひざ/役割】ひざには体重の◯倍の負担がかかってます。大事にしてあげましょう!

結論から言うと、動いているときにはひざには体重の3~5倍の負担がかかってきます。

 

ひざの痛みを和らげていくためには体重を管理していき、ひざへの負担を減らしていくことが大切です。

 

本記事の内容●動き方によってひざには体重の3~5倍の負担がかかります
●体重が1kg増えるとひざには3~5kgも負担が増えます
●体重と動き方を気をつけてひざへの負担を減らしていきましょう!

 



動き方によってひざには体重の3~5倍の負担がかかります

動き方によってひざには体重の3~5倍の負担がかかります

動き方によってひざには体重の3~5倍の負担がかかるようになります。

 



私たちは生活のなかで、立っていたり、平地を歩いたり、階段の上り下りをしたりします。

 

普通に立っているだけであれば両足で体重を支えるので、体重の約1/2の負担になりますが、平地を歩くときは体重の約3倍、階段の上り下りでは体重の約4~5倍の負担がかかるとされています。

 

痛みがないときはとくに気になりませんが、痛みが出てくるとやはり階段の上り下りからきつくなります。

 

動くときには思ってた以上にひざに負担がかかっているということを覚えておいてくださいね。

 



体重が1kg増えるとひざには3~5kgも負担が増えます

体重が1kg増えるとひざには3~5kgも負担が増えます

動くときにひざに体重の3~5倍の負担がかかるということは、体重が1kg増えると負担は3~5kgも増えてしまいます。

 

3~5kgのダンベルって結構重いですよね?

 

これだけ重さが増えるということはひざの痛みが強くなるのも当然ですね。

 

逆に言えば、体重が1kg減らすことができれば、ひざへの負担は3~5kg減るということ。

 

そう考えるとひざへの負担を減らすためには体重を落とすことが大切ですね。

 

少しでもひざへの負担を減らすためにも体重を落とすことが意識していきましょう!

 



体重と動き方を気をつけてひざへの負担を減らしていきましょう!

体重と動き方を気をつけてひざへの負担を減らしていきましょう!

ひざへの負担を減らすためにも体重を落とすことが大切です。

 

ですが、単純に体重を減らすだけでなく、動き方を気をつけていくことも大切です。

 

とくに動くときにひざの向きとつま先の向きをそろえることでひざへの負担を減らすことができるようになります。

【ひざ/チェック】ひざの痛みを和らげるためにはひざとつま先の向きが大切です!

【ひざ/チェック】ひざの痛みを和らげるためにはひざとつま先の向きが大切です!

2019年11月5日

 

動くときにひざとつま先の向きを気をつけながら、体重を減らしていくことが大切ですね!

 



【ひざ/役割】ひざには体重の◯倍の負担がかかってます。大事にしてあげましょう!【まとめ】

【ひざ/役割】ひざには体重の◯倍の負担がかかってます。大事にしてあげましょう!【まとめ】

 

本記事のまとめ●動き方によってひざには体重の3~5倍の負担がかかります
●体重が1kg増えるとひざには3~5kgも負担が増えます
●体重と動き方を気をつけてひざへの負担を減らしていきましょう!

 

動いているときのひざへの負担は思った以上に大きいです。

 

体重を減らすこと、動き方を気をつけることで、ひざへの負担を減らしていくようにしてくださいね!

 



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