【ひざ/リハビリ】ひざを触ってもらうだけでは、ひざの痛みは取れません!

【ひざ/リハビリ】ひざを触ってもらうだけでは、ひざの痛みは取れません!

こんにちは、だいじろうです!

 

ひざの痛みをとるために整形外科や整骨院に通われてる方も多いのではないでしょうか?

 

その整形外科や整骨院ではどういったリハビリをされてますか?

 

今回はひざの痛みを和らげるためのリハビリについて解説していきます。




【ひざ/リハビリ】ひざを触ってもらうだけでは、ひざの痛みは取れません!

【ひざ/リハビリ】ひざを触ってもらうだけでは、ひざの痛みは取れません!

ひざが痛いときって、ひざを触ってもらいたいと思いませんか?

 

ひざの周りをマッサージしてもらったり、ひざの関節を動かしてもらったり。

 

実は、ひざを触ってもらうだけではひざの痛みや不調は改善しない場合が多いです。

 

その理由について解説していきます。

 

本記事の内容●ひざの痛みや不調は「結果」として起こります
●股関節を柔らかくしましょう
●足元を安定させましょう




ひざの痛みや不調は「結果」として起こります

ひざの痛みや不調は「結果」として起こります

ひざの痛みや不調は股関節や足元の関節の動きが悪くなった「結果」として起こってきます。

 

もともとひざは曲げ伸ばしの動きで重要な役割を果たしています。

 

股関節の動きが悪くなったり、足元が不安定になったりすると、太ももの骨やすねの骨の動きに影響が出ます。

 

その結果、ひざに曲げ伸ばしの動き以外の無理な動きが強いられるようになってしまいます。

 

その無理な動きが繰り返されることで、ひざの痛みや不調が起こります。

 

なので、ひざの痛みや不調があるときは、ひざを触ってもらうだけでなく、股関節や足元もみてもらうことが大切です。




股関節を柔らかくしましょう

股関節を柔らかくしましょう

ひざの痛みや不調を和らげるには股関節の動きを柔らかくすることが大切です。

 

多くの方が股関節の動きが硬くなってしまい、ひざの動きに影響が出てしまいます。

 

その結果としてひざの痛みや不調が起こってしまいます。

 

ひざの痛みや不調にたいしてリハビリをする場合には股関節を柔らかくしてもらうことが大切です。




足元を安定させましょう

足元を安定させましょう

股関節の動きだけでなく、足元がグラグラな状態でもひざの痛みや不調が起こってしまいます。

 

「足元がグラグラ」というのは扁平足だったり、足首の関節が硬くなったりするのが原因です。

 

足の筋肉をきたえるエクササイズをやったり、足首を柔らかくするストレッチをすることが大切です。

 

エクササイズやストレッチをやっても足元が安定しない場合にはインソールなどで対応することも必要になります。

 

気になったら担当のセラピストに相談してみてくださいね。




【ひざ/リハビリ】ひざを触ってもらうだけでは、ひざの痛みは取れません!【まとめ】

【ひざ/リハビリ】ひざを触ってもらうだけでは、ひざの痛みは取れません!【まとめ】

 

本記事のまとめ●ひざの痛みや不調は「結果」として起こります
●股関節の動きを柔らかくしましょう
●足元がグラグラしないように安定させましょう

 

ひざの痛みや不調を和らげるためには、ひざを触るだけでなく、股関節や足元の動きを良くすることが大切です。

 

整形外科や整骨院でひざしか触ってもらえていない場合には、股関節や足元もみてもらうようお願いしてみてくださいね!




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