【書籍紹介】『完璧なリーダー』は、もういらない

【書籍紹介】『完璧なリーダー』は、もういらない

こんにちは、だいじろうです!

 

今回は「『完璧なリーダー』は、もういらない」という書籍について紹介します。

 

 

良い意味でリーダーという概念を壊してくれる書籍です。

 

「宇宙兄弟」というマンガの内容をもとに説明されていて、とても分かりやすい内容です。

 

「宇宙兄弟」を読んだことなくても問題なく読めます。

ちなみに私も「宇宙兄弟」は読んでませんw

 


「リーダーシップ」は、あなたがすでに持っているものだからです。

「リーダーシップ」は、あなたがすでに持っているものだからです。

この書籍ではリーダーを次のように説明されています。

 

リーダーとは、
生き方や働き方のハンドルを
自分で握っている人のこと。

 

リーダーというと職場の組織やグループをまとめる人という認識でしたが、この書籍を読んで価値観が変わりました。

 

自分は自分自身のリーダーでもあるんですね。

 

だれもが「○○したい」という思いがあると思います。

 

その「○○したい」と思って行動する瞬間にその人はリーダーになります。

 

この書籍では「○○したい」という思いを「Want思考」と書かれています。

 

つまりWant思考を持った時点でだれもがリーダーになるということですね!

 


5人の組織ならリーダーは5人

5人の組織ならリーダーは5人

とくに職場の中などでは課長や主任などのリーダーの立場の人がいて、それ以外の人が部下としているイメージがあります。

 

リーダーの立場の人が指示を出して、その指示に部下となる人たちがついていくというのが一般的です。

 

そうなるとリーダーとなる課長や主任の方針や意見で仕事が進んでいくことになります。

 

このときに部下も同じように意見できるような関係性になることでもっと仕事の可能性が広がります。

 

仕事をうまくいくように進めていくためには部下の人たちのWant思考が出せるような環境や仕組みが大切ですね。

 

立場としては課長や主任といったものは合ったほうがいいと思いますが、その人たちの役割は判断すること・責任をとること。

 

指示をしたり、管理したりすることじゃない方がいいとされています。

 

そういった組織をいかにつくっていけるかが大切ですね!

 

【書籍紹介】『完璧なリーダー』は、もういらない

【書籍紹介】『完璧なリーダー』は、もういらない

これまで管理職としての立場で動くことがありましたが、そのときに読んでおきたかった書籍です。

 

今、管理職をされている方や組織のなかで活動されている方はぜひ読んでみてください!

 

 


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