【活動報告】鹿児島実業高校ラグビー部のトレーナーとしてミズノカップに帯同していきました!

【活動報告】鹿実ラグビー部のトレーナーとしてミズノカップに帯同していきました!

こんにちは!だいじろうです!

 

先日、サポートさせていただいている鹿児島実業高校ラグビー部のトレーナーとしてミズノカップに帯同してきました!

 

 

ミズノカップは毎年由布院で開催されていて、今回で11回目を迎える大会です。

 

今年は9月14日~16日に開催され、計9チームが参加していました。



大会期間中の役割はセーフティーアシスタントとメディカルトレーナー

大会期間中の役割はセーフティーアシスタントとメディカルトレーナー

大会や合宿などにも帯同することが多いのですが、そのときの私にはセーフティーアシスタントとメディカルトレーナーの役割を求められます。

 

セーフティーアシスタントとは、ラグビーの試合中の救護スタッフのようなもので、試合中にケガが起こったときに対応して、その後も試合に出続けることができるかどうかを判断するのが主な役割になります。

 

特徴的なのはチームをみているのではなく、試合をみているところです。

 

なので、セーフティーアシスタントは敵味方関係なく対応していきます。

 

ラグビーはケガが多いので、セーフティーアシスタントはとても大切な役割を担っていますし、責任も重大だと感じています。

 

サイドラインに立って、目の前でもの凄い音を立てながらぶつかり合う選手をみながら、重大なケガが起こらないかどうかを常に確認しています。

 

鹿児島実業ラグビー部トレーナー

 

そして、試合以外の時間帯ではメディカルトレーナーとしての役割が求められます。

 

試合中のケガが起こったときに、次の試合に復帰するためにケアをしていくのが役割ですね。

 

ケガの重症度を予測して、復帰できるのかどうか・復帰していいかどうかを判断します。

 

復帰できる・復帰していいと判断した場合は、その場でストレッチングやトレーニング、テーピングなどを活用して復帰できる状態まで調整していきます。

 

宿舎でも同様で次の日の試合に向けてケアをしていくことになります。

 

宿舎では物理療法機器を持参してより専門的なケアをできるようにしています。

 

残念ながらケガを抱えながらプレイする選手もいるので、少しでも痛みのない状態で、そしてケガがひどくならないようにサポートしていくことが求められます。

 

極端に言えば、トレーナーがいるかいないかで試合に出れるかどうかが変わることもあります。

 

チームにトレーナーがいることはとても重要なことです。

 

その役割を果たしていけるようにこれからも研鑽を積んでいきたいと思います!

鹿児島実業ラグビー部トレーナー



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