【活動報告】花園予選、負けました。結果が出なかったときにセラピスト・トレーナーが思うこと。

【活動報告】花園予選、負けました。結果が出なかったときにセラピスト・トレーナーが思うこと。

こんにちは、だいじろうです!

 

今日は私がサポートさせていただいている鹿児島実業高校ラグビー部の花園予選の準決勝がありました。

 

結果は残念ながら敗退…

 

3年生は引退となってしまいました。

 

私は4年前からサポートさせていただいているのですが、県予選での敗退は初めてだったので、気持ちの整理がついていないというのが正直なところです。

 

当然ですが、高校や中学校の部活では負けずに引退できるのは全国で1チームのみ。

 

99.999…%の高校が負けて引退を迎えます。

 

その引退が早いか遅いかの違いだけです。

 

ですが、やはり負けての引退は悔しいです。

 

これはトレーナーとしてだけでなく、セラピストとしても同じような想いをすることがあります。

 

 

結果が出なかったときにセラピスト・トレーナーが思うこと。

【活動報告】花園予選、負けました。結果が出なかったときにセラピスト・トレーナーが思うこと。

トレーナーという立場であれば、サポートしているチームが負けたとき。

 

セラピストという立場であれば、クライアントさんの望む結果が出なかったとき。

 

そのときにトレーナやセラピストは「悔しい」という感情が出てきます。

 

どちらも同じように「もっとできたことがあったんじゃないか?」と自問自答します。

 

そして「自分じゃなく、◯◯さんが対応していたらもっと良い結果だったんじゃないか?」と。

 

ある程度経験も積んできましたし、基本的な知識・技術もあって、一人前のトレーナー・セラピストになれたとは思ってます。

 

が、まだまだこういった後悔の念はなくなりません。

 

こういうとき、自分の無力感を強く感じるので、結構しんどいんですよね。

 

医学に関することなので、もしかしたら限界まで結果を出せているのかもしれません。

 

実際に今の医学ではここまでだなという部分があるのも事実です。

 

ですが、セラピストやトレーナーの方々は「もっと良くなるように」と後悔とともに精進し続けています。

 

その先に選手やクライアントさんの笑顔があるなら、セラピスト・トレーナーは全力でサポートします!

 

今回ももちろん反省する点が多くあったので、今後の課題としてより良いサポートを提供できるように、選手たちが納得いくまでプレイできるように、精進していきたいと思います!

 

これから鹿実ラグビー部はもっともっと強くなります!

 

そして、選手たちの頑張る姿は多くの方に感動を届けられると信じています!

 

これからも鹿実ラグビー部の応援をよろしくお願いいたします!

田原

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