【書籍紹介】ホモ・デウス~テクノロジーとサピエンスの未来~

【書籍紹介】ホモ・デウス~テクノロジーとサピエンスの未来~

こんにちは、だいじろうです!

 

今回は「ホモ・デウス~テクノロジーとサピエンスの未来~」という書籍について紹介します。

 

 

 

この書籍は以前ご紹介した「サピエンス全史」の続編的な書籍です。

 

サピエンス全史はこれまでの人類の進化の過程について考察されている書籍ですが、ホモ・デウスはこれからの人類の進化について考察されている書籍です。

 

続編的な書籍ですが、サピエンス全史を読まれてない方でも十分に理解できる内容となっています。

 

これからの私たち人類がどう変わっていくかに興味ある方はぜひ一度読んでみてください。

 

 

ホモ・デウス~テクノロジーとサピエンスの未来~

ホモ・デウス~テクノロジーとサピエンスの未来~

サピエンス全史では「認知革命」「農耕革命」「産業革命」「科学革命」という視点で人類の進化の過程について解説されていました。

 

ホモ・デウスではこれからの人類の進化について解説されているのですが、それを「人間至上主義」という言葉で表現されています。

 

書籍のなかでは「人間至上主義」について次のように記載されています。

人間至上主義は、過去数世紀の間に正解を征服した新しい革命的な教義だ。人間至上主義という宗教は、人間性を崇拝し、キリスト教徒イスラム教で神が、仏教と道教で自然の摂理がそれぞれ演じた役割を、人間性が果たすものと考える。…人間至上主義によれば、人間は内なる経験から、自分の人生の意味だけではなく森羅万象の意味も引き出さなくてはならないという。意味のない世界のために意味を生み出せーこれこそが人間至上主義が私たちに与えた最も重要な戒律なのだ。

 

ホモ・サピエンスはいろいろなものを乗り越えてきて、今、これまで「神」や「自然の摂理」として捉えてきた存在になろうとしていると。

 

そして、そういった存在はホモ・サピエンスとは一線を画す存在なので「ホモ・デウス」と命名います。

 

つまり新人類が誕生していくのではないかと考察されています。

 

もはやファンタジーのようですが、読んでいるととても面白いです!

 

まだ読まれていない方はぜひ一度読んでみてくださいね!

 

 

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