【書籍紹介】1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書

【書籍紹介】1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書

こんにちは、だいじろうです!

 

今回は『1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書』という書籍を紹介していきます。

「ひとり会議」ってなに?って思われますよね。

 

ざっくりと言えば「ひとり会議」とは自分の思考を整理して、行動しやすくするためのものです。

 

今は情報社会になって、テレビやネットで多くの情報が入ってきますよね。

 

そして、みんな仕事に追われて、自分のことを振り返る時間が少ないと思います。

 

私自身もそうだったので、振り返りのためにこの書籍を読もうと思いました。

 

「ひとり会議」とは?

「ひとり会議」とは?

「ひとり会議」では次のようなことをやっていきます。

 

①今、直面している問題を書き出す。

②それぞれ「どうなればいいか?」という質問のカタチに変える。

③それぞれ「どうすればそうなるか?」という質問のカタチに変える。

④それぞれの答えを「○○する」というTo Doのカタチにして、スケジュール帳に書き込む。

 

こうすることで、自分の問題・課題の振り返りができて、やることが明確になっていきます。

 

もちろん「ひとり会議」ですので、ひとりで集中できるように場所と時間を工夫することが大切です。

 

「ひとり会議」のチカラ

「ひとり会議」のチカラ

「ひとり会議」をやることで、思考が次のように整理されていきます。

 

●やるべきこと→やりたいこと
●できない→できるかも?
●これが自分→これも自分か!

 

自分を振り返ることができるので、やることも明確になり、行動しやすくなっていきます。

 

そして自分にはわからないことやできないことも明確になってきます。

 

つまり人に聞いたほうがいいことや頼ったほうがいいことが分かるので、問題や課題が解決しやすくなっていきます。

 

もちろん仕事のことだけでなく、プライベートのことにも活用できるものです。

 

いろんな問題や課題に追われてると感じられている方はぜひ試してみてください!

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