【重要】熱中症にならないための3つの対策

熱中症にならないための3つの対策

こんにちは、だいじろうです!

 

今日(8月14日)は台風の影響もあり、全国的にとても暑かったですね。

 

新潟では40℃を超えてたとか…

 

40℃って、常にお風呂のなかにいるような感覚ですよね。

 

想像しただけでも汗が吹き出してきそう…

 

この時期に注意したいのは熱中症ですよね!

 

毎年、「熱中症で○人が搬送!」というニュースを耳にしますし、最悪、熱中症で亡くなられる方も多いです。

 

みなさんは、熱中症対策としてやってることはありますか?

 

ここではわたし調べのオススメの熱中症対策を3つご紹介いたします!

 

簡単に取り入れられるものなので、ぜひ参考にしてみてください。



熱中症にならないための3つの対策

熱中症にならないための3つの対策

わたしはセラピスト、トレーナーとして、クライアントさんやアスリートの方々に熱中症予防について指導することが多いので、より効率的・効果的な対策を調べ続けています。

 

今回はその中でも効率的・効果的だと思う対策3つをご紹介いたします。

 

熱中症にならないための3つの対策●水分補給
●室内環境
●屋外での過ごし方

 

早速、それぞれの対策について説明していきますね。



水分補給

熱中症にならないための対策(水分補給)

まず忘れちゃいけないのは「水分補給」ですね!

 

これはみなさん気をつけられてることだと思います。

 

が、よく話を聞いてみると、意外と間違った水分補給をされてる方も多いです。

 

なので、ここでは水分補給に適した飲み物と適さない飲み物についてご紹介します。

 

【水分補給に適した飲み物】

●ミネラルウォーター
●スポーツドリンク
●麦茶
●牛乳

 

水分補給では同時にミネラルをとることが大事です!

 

スポーツドリンクの場合は、糖質が多く含まれるので、水で薄めて塩をほんの少し加えて飲むのが良いとされています。

 

栄養面から牛乳もオススメですが、暑い日に牛乳を飲むのは少し気が引けますよね…

 

夜など暑さが落ち着いた時間帯にコップ一杯でも飲んでみてください!

 

ヒトは1日に1.5~2㍑程度の水分を失うとされています。

 

夏場の暑い日であればもっと失うことも。

 

食事のなかで補給している水分もあるので、飲み物としては2㍑程度の水分補給が推奨されています!

 

2㍑!?かなり多いですよね。

 

ここはもう頑張って摂るしかないですねw

 

この記事を読むと、頑張って2㍑飲んでみようと思うかも?

『筋肉が柔らかい選手』に共通することは何なのか?

 

水分補給についてより詳しくまとめた記事はこちら

【Q&A】水分補給が大事ってよく聞くけど、実際どうしたらいいの?【まとめ】

【Q&A】水分補給が大事ってよく聞くけど、実際どうしたらいいの?

2019年8月15日

 

【水分補給に適さない飲み物】

●緑茶や紅茶
●コーヒー
●炭酸飲料
●アルコール

 

これらの飲み物がなぜ水分補給に適さないかというと、カフェインやアルコールが利尿作用をもつため、トータルの水分補給量としてはマイナスになってしまうからです。

 

もちろん水分補給として適さないだけであって、他の目的で飲むことは良いこともあります。

 

この飲み物は水分補給とは別に考えて飲んでくださいね!



室内環境

熱中症にならないための対策(室内環境)

熱中症は屋外だけでなく、屋内でも起こり得ます。

 

そのため、室内環境を整えることも大切です!

 

しかし、単にエアコンを効かせて室温を下げればよいかというとそうではありません。

 

エアコンをガンガンに効かせてしまうと、屋外との温度差で逆に疲れてしまうこともあります。

 

エアコンの設定温度は25℃程度にして、サーキュレーターを使用することをオススメします。

 

設定温度を極端に下げなくてもサーキュレーターで空気を循環させることで、快適に過ごせるようになります!

 

詳しくはこの記事をご参照ください!

【結論】クーラーを効率よく効かせるためためには、サーキュレーター一択です。


屋外での過ごし方

熱中症にならないための対策(屋外での過ごし方)

屋外では日かげで過ごすようにしたり、帽子や日傘を利用したりなど、直射日光を避けることが推奨されています。

 

服装では、直射日光を避けるために薄手の長袖シャツを羽織ることも推奨されています。

 

半袖・短パンなど、肌の露出の大きい服装で過ごす場合は、日焼け止めを塗った方が良いと思います。

 

わたしもトレーナーとして屋外で活動することが多いのですが、日焼け止めを塗るか塗らないかで、疲労度が大きく変わります。

 

屋外では水分補給以外にも直射日光を避ける工夫をしてみてくださいね!



熱中症にならないための対策まとめ

熱中症にならないための対策まとめ

熱中症にならないための対策として

●水分補給
●室内環境
●屋外での過ごし方

についてまとめていきました。

 

もちろんこれをやってれば確実に予防できる!というものではありません。

 

もし熱中症が疑われる状態になったら、次のようにしてください。

●涼しいところで休む
●カラダ全体を冷やす
●OS-1などの経口補水液を飲む
●無理に我慢せず医療機関へ行く

 

熱中症はひどい場合は命に関わりますので、気をつけていきましょう!

 

この他にも「こうした方がいいよ」などの情報があれば、わたしのSNSまでDMいただけると嬉しいです!

 

↓↓↓熱中症について学べる超オススメのサイト↓↓↓

『熱中症ドットコム』



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