【足/役割】足の向きは親指の向きではなく、人差し指の向きです!

【足/役割】足の向きは親指の向きではなく、人差し指の向きです!

こんにちは、だいじろうです!

 

突然ですが、正しい足の向きって分かりますか?

 

私たちセラピストやトレーナーはカラダの動かし方などを良くしていくことが仕事なので、足の向きについて指導することがあります。

 

が、そういった仕事をしていない限り「足の向き」を意識することはなかなかありませんよね?

 

足は地面につく唯一の部分で、カラダを支えてくれているものです。

 

その足の向きを気をつけるのはカラダの動き方を良くしたり、痛みや不調を改善するためにとても大切です。

 

今回はその「足の向き」について解説していきます。

 



【足/役割】足の向きは親指の向きではなく、人差し指の向きです!

【足/役割】足の向きは親指の向きではなく、人差し指の向きです!

結論から言うと、足の向きは人差し指の向きになります。

 

クライアントさんに言うと親指の向きだと思ってる方が多い印象です。

 

なぜ人差し指の向きなのか?

つま先の向きを気をつけるとどうなるのか?

 

などについて解説していきます。

 

本記事の内容●足の向きはかかとと人差し指を結ぶ線が基準になります
●足の向きがズレると足の筋肉が働きにくくなります
●足の向きを気をつけることで痛みや不調の予防・改善につながります

 



足の向きはかかとと人差し指を結ぶ線が基準になります

足の向きはかかとと人差し指を結ぶ線が基準になります

足の向きはかかとと人差し指を結ぶ線が基準となります。

 

なぜ人差し指なのか?

 

それは人差し指のラインにある関節のつくりが一番安定したつくりになっているからです。

 

少し専門的な話になりますが、次の画像を見てください。

足の向きは人差し指の向きになります

これは足の関節を甲側から見た画像ですが、◯の部分で骨がはまり込んでいることがわかるかと思います。

 

骨がはまり込んでいるので、その部分が一番安定していることになります。

 

なので、人差し指のラインを軸に体重がかけていくと足元が安定して動きやすくなります。

 



足の向きがズレると足の筋肉が働きにくくなります

足の向きがズレると足の筋肉が働きにくくなります

足の向きは人差し指の向きになりますが、その向きが正面からズレると足の筋肉が働きにくくなります。

 

足の向きがズレてしまうと足の内側に体重がかかり過ぎたり、外側に体重がかかり過ぎたりします。

 

内側にかかり過ぎると扁平足の状態になって、足元がグラグラしてしまいます。

 

逆に外側にかかり過ぎると足首が不安定になってしまい、地面を蹴る力が弱くなってしまいます。

 

足の向きの方向に体重をかけていけるようになることが、足の筋肉をしっかりと働かせるために重要です。

 



足の向きを気をつけることで痛みや不調の予防・改善につながります

足の向きを気をつけることで痛みや不調の予防・改善につながります

ここまで足の向きの大切さについて解説してきました。

 

足の向きを気をつけることで足の筋肉をしっかりと働かせることができるようになるので、痛みや不調の予防・改善につながります。

 

とくにひざの痛みや不調に関して言えば、ひざと足の向きをそろえることが大切になります。

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2019年11月5日

 

また、足元が安定して地面に力をうまく伝えられるようになると、姿勢もよくなるので、腰の痛みや肩こりも改善します。

 

それだけ足の向きは大切なポイントです。

 

まずは足の向きを気にするところから始めてみてくださいね!

 



【足/役割】足の向きは親指の向きではなく、人差し指の向きです!【まとめ】

【足/役割】足の向きは親指の向きではなく、人差し指の向きです!【まとめ】

 

本記事のまとめ●足の向きはかかとと人差し指を結ぶ線が基準になります
●足の向きがズレると足の筋肉が働きにくくなります
●足の向きを気をつけることで痛みや不調の予防・改善につながります

 

足の向きは普段は気にすることはないと思いますが、痛みや不調を予防するためにも大切なポイントです。

 

歩くときや立ちしゃがみのときなどに足の向きを気をつけてみてくださいね!

 



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