【足/役割】土踏まずは足のなかでいちばん大切な役割を担います。

【足/役割】土踏まずは足のなかでいちばん大切な役割を担います。

こんにちは、だいじろうです!

 

よく「土踏まず」っていう言葉を耳にしますよね?

 

実はこの土踏まず、足のなかでいちばん大切な役割を担っているんです。

 

今回はその「土踏まずの役割」について解説していきたいと思います。




【足/役割】土踏まずは足のなかでいちばん大切な役割を担います。

【足/役割】土踏まずは足のなかでいちばん大切な役割を担います。

土踏まずには大きく3つの役割があります。

 

本記事の内容●土踏まずの役割:体重を支える
●土踏まずの役割:衝撃を吸収する
●土踏まずの役割:地面に合わせてカタチを変える

 

土踏まずという名前は知られていますが、その役割はあまり知られていないと思います。

 

とても大切な役割をもっていますので、ぜひ覚えておいてくださいね!




土踏まずの役割:体重を支える

土踏まずの役割:体重を支える

土踏まずの役割としては体重を支える役割があります。

 

足は唯一地面に接する部分なので、体重がかかってきます。

 

人は動くので、足にかかる体重もいろんな位置にいろんな方向からかかってきます。

 

体重がかかったときにかかとや親指、小指の方向に体重を分散します。

 

そうすることでいろんな位置にいろんな方向からかかってくる体重をうまく支えることができます。

 

小さなつくりで重い体重を支えれるようにできているんですね。




土踏まずの役割:衝撃を吸収する

土踏まずの役割:衝撃を吸収する

さらに土踏まずには衝撃を吸収する役割もあります。

 

歩くときに地面に足がつく瞬間やジャンプしたときの着地の瞬間が代表的な衝撃吸収の瞬間です。

 

そういった動きのときには体重の何倍もの負担がかかります。

 

足には26個の骨があるので、関節もたくさんあります。

 

そしてそれぞれの関節を支えるじん帯がたくさんあります。

 

その関節やじん帯がうまく働いて衝撃を吸収してくれます。

 

扁平足になるとその関節やじん帯がうまく働きにくくなるので、衝撃を吸収するのが難しくなり、ひざや腰への負担が増えてしまいます。

扁平足は歩き方が悪くなるだけじゃなく、ひざや腰の痛みの原因にも!?

扁平足は歩き方が悪くなるだけじゃなく、ひざや腰の痛みの原因にも!?

2019年9月20日

 

土踏まずの衝撃を吸収する役割はとても大切ですね!




土踏まずの役割:地面に合わせてカタチを変える

土踏まずの役割:地面に合わせてカタチを変える

もう一つ大切な役割として地面に合わせてカタチを変えるというものがあります。

 

当たり前ですが、地面って平らなものだけじゃないですよね?

 

坂道もあるし、デコボコ道もあります。

 

そんな地面に合わせてカタチを変えることで、地面をしっかりと捉えることができるようになります。

 

この役割も足の関節がたくさんあることで可能となっています。

 

地面を捉えることができるようになると、地面に力を伝えられるようになります。

 

つまり土踏まずがカタチを変えて地面を捉えてくれることで、私たちはいろんなところを歩いていけるということですね!




【足/役割】土踏まずは足のなかでいちばん大切な役割を担います。【まとめ】

【足/役割】土踏まずは足のなかでいちばん大切な役割を担います。【まとめ】

 

本記事のまとめ●土踏まずは体重を支える
●土踏まずは衝撃を吸収する
●土踏まずが地面に合わせてカタチを変える

 

以上のように土踏まずは私たちが動く上で、とても大切な役割を果たしています。

 

土踏まずという名前だけでなく、ぜひその役割についても覚えておいてくださいね!




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