【注意】その扁平足は足首の捻挫の後遺症かもしれません!

【注意】その扁平足は足首の捻挫の後遺症かもしれません!

こんにちは、だいじろうです!

 

扁平足が気になる方に質問です。

 

以前、足首をひねったことありませんか?

 

そして、その治療をきちんとしなかったんじゃないですか?

 

実は足首の捻挫を放置すると扁平足の原因になるんです。

 

今回は、扁平足と足首の捻挫の関係性について解説していきます。



【注意】その扁平足は足首の捻挫の後遺症かもしれません!

【注意】その扁平足は足首の捻挫の後遺症かもしれません!

扁平足が気になる方は多いかと思いますが、その原因はさまざまです。

 

子どもの頃の過ごし方が影響で土踏まずがうまくつくられなかったり、ケガなどが原因で足の筋肉がうまく働かなくなって扁平足になったりします。

 

そのなかでも以前の足首の捻挫をきちんと治療しなかったことが原因で扁平足になることについて解説していきます。

 

本記事の内容●足首を捻挫すると外側に体重をかけるのが怖くなります
●足首をかばって体重を内側にかけていると扁平足になります
●足首を安定させる筋肉を鍛えると扁平足が改善することも



足首を捻挫すると外側に体重をかけるのが怖くなります

足首を捻挫すると外側に体重をかけるのが怖くなります

足首をひねると足の外側にあるじん帯を傷めることが多いです。

 

じん帯には関節を安定させる役割があります。

 

それを「たかが捻挫だから」ときちんと治療しないでいるとじん帯がゆるんでしまって、足首がグラグラになります。

 

とくに外側に体重をかけるとグラグラになるので、外側に体重をかけるのが怖くなっていきます。

 

そうなると無意識に内側に体重をかけるようになってしまいます。



足首をかばって体重を内側にかけていると扁平足になります

足首をかばって体重を内側にかけていると扁平足になります

足首がグラグラなのをかばって体重を内側にかける習慣が続いていくと、土踏まずがつぶれて扁平足になってしまいます。

 

土踏まずは骨の並びを筋肉やじん帯で支えることでつくられています。

 

極端に内側に体重をかけることが多くなると、筋肉で支えられなくなったり、支えるじん帯がゆるんできてしまいます。

 

その結果、次第に土踏まずがつぶれていってしまって、扁平足になってしまいます。

 

扁平足は足の内側にある土踏まずがゆるんでしまっている状態ですが、足首の外側のゆるさが原因の場合もあるんですね。



足首を安定させる筋肉をきたえると扁平足が改善することも

足首を安定させる筋肉をきたえると扁平足が改善することも

足首の外側のゆるさが原因で扁平足になっている場合には安心して外側に体重をかけれるように足首の筋肉をきたえることが効果的です。

 

通常、扁平足の治療では土踏まずを支える筋肉をきたえるトレーニングをやります。

 

足の土踏まずを高めるようなトレーニングですが、外側がグラグラだとあまり効果がなかったりします。

 

外側に体重をかけるのが怖いので、結局は内側に体重をかけるようになるので、あまり効果がないんですね。

 

その場合は、内側を支える筋肉よりも外側を安定させるような筋肉を鍛えることの方が効果的です。

 

ただ一旦ゆるくなってしまったじん帯は元には戻りませんし、それを筋肉でカバーしていくのは大変です。

 

いちばん大切なのは、足首をひねったときに「たかが足首の捻挫だから」と軽く考えず、整形外科や治療院できちんと治療することです。



【注意】その扁平足は足首の捻挫の後遺症かもしれません!【まとめ】

【注意】その扁平足は足首の捻挫の後遺症かもしれません!【まとめ】

 

本記事のまとめ●足首の捻挫の後遺症で扁平足になることがあります
●足首を安定させることで扁平足が改善することも
●足首の捻挫をきちんと治療することがいちばん大切です!

 

扁平足を改善させる方法はその原因によって変わります。

 

整形外科や整骨院などで専門家にみてもらうことが大切です。

 

そして、扁平足にならないようにするためにも足首をひねったりしたときにもきちんと治療するようにしてくださいね!



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