【理学療法士が解説】効果的な湿布の貼り方【湿布は○○に貼っても効果ないというお話】

【理学療法士が解説】効果的な湿布の貼り方【湿布は○○に貼っても効果ないというお話】

こんにちは、だいじろうです!

 

整形外科を受診すると、湿布を処方されることがあるかと思います。

 

多くの方が湿布を痛いところに貼られているんですが、実は効果なかったりします。

 

もしかしたら整形外科で効果的な湿布の貼り方を説明されていないかもしれません。

 

でも、ご安心ください!

 

今回は、その効果的な湿布の貼り方について理学療法士が解説していきます!



効果的な湿布の貼り方【湿布は○○に貼っても効果ないというお話】

効果的な湿布の貼り方【湿布は○○に貼っても効果ないというお話】

効果的な湿布の貼り方と、部位別に具体的な貼り方をご紹介していきます。

 

クライアントさんと話していると、結構間違った貼り方されてる方も多いんです。

 

ぜひ本記事を読んで、効果的な貼り方をしてくださいね!

 

本記事の内容●痛いところじゃなくて、悪いところに貼りましょう!
●どこに貼ればいいかわからないときは理学療法士・作業療法士に聞きましょう!
●部位別!湿布の貼り方をご紹介します。

 

本記事を読んで、湿布を効果的に使っていきましょう。

 

必要以上にペタペタ貼ってしまうと、お医者さんに怒られちゃいますからねw



痛いところじゃなくて、悪いところに貼りましょう!

痛いところじゃなくて、悪いところに貼りましょう!

実は、湿布は痛みやしびれが出ているところにじゃなく、そういった症状の原因となってるところに貼らないと効果がないんです!

 

湿布には消炎鎮痛の効果があるのですが、これ、「炎症を抑えることで痛みを和らげる」ということなんです。

 

つまり、炎症が起こっているところ、つまり原因となっているところに貼らないと効果がないということ。

 

痛いところやしびれているところに貼っても…

 

関節痛の場合は、炎症を起こすところも痛みが出るところも関節自体なので、痛いところに貼っても効果はあります。

 

でも、しびれの場合は、原因となるところがさまざま。

 

ざっくり書くと、脚がしびれる場合は、腰かお尻が、腕がしびれる場合は、首や肩が原因となることが多いです。

 

なので、脚や腕がしびれたりするときには、その症状が出ているところではなく、原因となるところ(腰・お尻、首・肩)に貼ることをオススメします!



どこに貼ればいいかわからないときは理学療法士さん・作業療法士さんに聞きましょう!

どこに貼ればいいかわからないときは理学療法士さん・作業療法士さんに聞きましょう!

とは言っても、原因となっているところってどこ?という方もいるかと思います。

 

そんなときは、どこに貼ればいいかを理学療法士さん・作業療法士さんに聞いてください。

 

先ほども書いたように湿布は痛みやしびれなどの症状が出ているところじゃなく、その症状の原因となっているところに貼ると効果があります。

 

病院で、患者さんの症状の原因となるところをわかっているのは、お医者さんと理学療法士さん、作業療法士さんです。

 

お医者さんに聞くのってハードル高くないですか?

 

忙しそうだし…

 

遠慮なく聞いていいんですが、なかなか聞けないですよね。

 

それに比べると、理学療法士さんや作業療法士さんって質問に丁寧に答えてくれるから、気軽に質問しやすいですよね!

 

薬剤師の先生も教えてくれることはありますが、原因となっているところは知らないことが多いです。

 

実際、丁寧な薬剤師さんは「病院の先生に聞いてね」と正直に伝えてくれてます。

 

ぜひ、リハビリのときに理学療法士や作業療法士にどこに湿布を貼ればいいか聞いてくださいね。



部位別!湿布の貼り方をご紹介します。

部位別!湿布の貼り方をご紹介します。

「湿布を貼ろうとするとしわが寄ったりして貼りづらい。」という方のために、しわが寄らない湿布の貼り方をご紹介します。

 

これは薬剤師さんの方が詳しいと思いますので、薬局とかで聞いてもいいかもしれませんね。

 

しわが寄ってグチャグチャッとなって無駄にしてしまわないようにしましょう!

 

 

効果的な湿布の貼り方【まとめ】

効果的な湿布の貼り方【まとめ】

 

本記事のまとめ●湿布は原因となっているところに貼りましょう!
●「どこに貼ればいいか」は理学療法士・作業療法士に聞きましょう!
●「どう貼ればいいか」は薬剤師に聞きましょう!

いかがだったでしょうか?

 

痛みやしびれが出ているところにペタペタ貼ってませんでしたか?

 

湿布を実際に使うのは病院にいないときなので、みなさん自身が正しい情報を知っておくことが大切だと思っています。

 

湿布の貼り方については本記事を参考にしてみてください。

 

ぜひ、おじいちゃん・おばあちゃんにもドヤ顔で伝えてあげてくださいね!



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