【足/巻き爪】巻き爪のカラダへの影響について理学療法士が解説します!

【足/巻き爪】巻き爪のカラダへの影響について理学療法士が解説します!

こんにちは、だいじろう(@idoco_daijiro)です!

 

突然ですが、足の爪が巻き爪になってきてないか確認してみてください!

 

巻き爪ってかなりひどくならないと痛みとかの症状が出ないので、自分では気づきにくいんですよね。

 

気づいたときにはひどい状態になっていたり…

 

ですが、実は早い段階から巻き爪はカラダに影響を与えてるんです。

 

今回は「巻き爪がカラダにおよぼす影響」について解説していきたいと思います。

 

【足/巻き爪】巻き爪のカラダへの影響について理学療法士が解説します!

【足/巻き爪】巻き爪のカラダへの影響について理学療法士が解説します!

巻き爪自体は知られていますが、そのカラダへの影響については知られておらず、あまり問題視されていないと思います。

 

ですが、巻き爪もカラダに悪い影響を与えることがあります。

 

巻き爪について詳しく学んで、カラダへの影響が出ないようにしていきましょう!

 

本記事の内容●巻き爪は文字通り、爪が巻いてきている状態です
●足の指がうまく使えなくなると巻き爪になります
●巻き爪になることでも足の指がうまく使えなくなります

 

巻き爪は文字通り、爪が巻いてきている状態です

巻き爪は文字通り、爪が巻いてきている状態です

巻き爪は文字通り、爪が巻いてきている状態です。

 

巻き爪の状態だけでは痛みなどの症状はないことが多く、ひどくなると爪が皮膚に食い込み、キズができてしまいます。

 

その結果、痛みが出てきますし、そのキズからバイ菌が入ると化膿することもあります。

 

巻き爪自体で病院を受診される方は、この痛みが強かったり、化膿した方がほとんどです。

 

では、なぜ巻き爪になるんでしょうか?

 

足の指がうまく使えなくなると巻き爪になります

足の指がうまく使えなくなると巻き爪になります

足の指がうまく使えなくなると巻き爪になっていきます。

 

あまり知られてはいませんが、爪は元々巻いてくるようなつくりになっています。

 

手の指先を使ったり、足の指に体重をかけたりすることで、爪を広げるような力が加わり、巻いてくることがなくなるそうです。

 

つまり足の指にうまく体重をかけられなくなると、爪が巻いてきてしまうということです。

 

足の指にうまく体重をかけられなくなるのは、足の筋肉をうまく働かせることができなくなるのが原因です。

 

巻き爪にならないようにするためには足の指をうまく使えるようにしておくことが大切なんですね!

 

巻き爪になることでも足の指がうまく使えなくなります

巻き爪になることでも足の指がうまく使えなくなります

巻き爪になると、足の指にしっかりと体重をかけられなくなります。

 

とくに痛みが出てきたりすると指先に体重をかけられなくなります。

 

指先に体重をかけないような歩き方・動き方になるので、かばったような歩き方になります。

 

かばった歩き方・動き方をするので、ひざや腰に痛みが出てしまうことも。

 

なので、カラダに負担のかからない歩き方・動き方をするためには巻き爪を予防することも大切なんですね!

 

【足/巻き爪】巻き爪のカラダへの影響について理学療法士が解説します!【まとめ】

【足/巻き爪】巻き爪のカラダへの影響について理学療法士が解説します!【まとめ】

 

本記事のまとめ●巻き爪は文字通り、爪が巻いてきている状態
●足の指がうまく使えなくなると巻き爪になる
●巻き爪になることでも足の指がうまく使えなくなる

 

ここまで解説してきたとおり、巻き爪は歩き方や動き方に大きく影響します。

 

その結果、ひざや腰の痛みの原因になることも…

 

そうならないためにも巻き爪を予防・改善させていくことが大切ですね!

 

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