【足/タコ・魚の目】タコや魚の目、どこにできていますか?

【足/タコ・魚の目】タコや魚の目、どこにできていますか?

こんにちは、だいじろうです!

 

突然ですが、ご自分の足の裏を見てみてください。

 

タコや魚の目ができてませんか?

 

できてるとしたら、どこにできていますか?

 

実は、タコや魚の目がどこにできているかで歩き方や動き方が分かったりするんです。

 

今回は「タコや魚の目ができる場所」について解説していきます。

 

【足/タコ・魚の目】タコや魚の目、どこにできていますか?

【足/タコ・魚の目】タコや魚の目、どこにできていますか?

タコや魚の目についてはコチラの記事を読んでみてください。

 

タコや魚の目は「どこにできるか」が大切です。

 

今回はその辺りについて解説していきますので、ご自分の足を確認しながら、読んでみてください。

 

本記事の内容●タコや魚の目ができる理由はそこに体重がかかりすぎているからです
●親指の付け根にタコや魚の目ができるのは悪くありません
●親指の内側や親指以外の指の付け根にタコや魚の目ができるのは良くありません

 

タコや魚の目ができる理由はそこに体重がかかりすぎているからです

タコや魚の目ができる理由はそこに体重がかかりすぎているからです

タコや魚の目ができてしまうのはその部分に体重がかかり過ぎるからです。

 

当たり前ですが、歩いたり動いたりすると足の裏に体重がかかります。

 

普通であれば、足の裏でバランスよく体重を支えていきます。

 

ですが、足がうまく使えなくなったり、歩き方や動き方が悪くなったりすると、足の裏の一部分に極端に体重がかかるようになります。

 

体重がかかりすぎるとその部分に負担がかかるので、その負担に負けないように皮膚が硬くなります。

 

それがタコや魚の目の正体です。

 

ですので、基本的にはタコや魚の目はできないのが一番です!

 

親指の付け根にタコや魚の目ができるのは悪くありません

親指の付け根にタコや魚の目ができるのは悪くありません

タコや魚の目はできないに越したことはないのですが、どうしてもできてしまうことがあります。

 

その場合、いくつかタコや魚の目ができやすい場所があります。

 

その中でも親指の付け根にタコや魚の目ができるのは悪いことではありません。

親指の付け根にタコや魚の目ができるのは悪くありません

 

歩いたり動いたりするときに、親指の付け根に体重がかかっているということは、足が正しく動いているということになります。

 

負担が大きい分、タコや魚の目ができているんだと思いますが、親指の付け根にできているのはそれほど悪いことではありません!

 

ですが、親指の内側や親指以外の指の付け根にタコや魚の目ができてしまうのは良くありません。

 

親指の内側や親指以外の指の付け根にタコや魚の目ができるのは良くありません

親指の内側や親指以外の指の付け根にタコや魚の目ができるのは良くありません

タコや魚の目は、親指の付け根にできるのは問題ないのですが、親指の内側や親指以外の指の付け根にできてしまうのは良くありません。

 

歩いたり動い対するときには親指の付け根で地面をけるからです。

 

その親指の付け根で地面をけるのができなくなると、親指の内側や親指以外の指の付け根にタコや魚の目ができてしまいます。

親指の内側や親指以外の指の付け根にタコや魚の目ができるのは良くありません

 

この部分にタコや魚の目ができてしまっている人は、足がうまく働いていなかったり、歩き方や動き方が悪いということになります。

 

今は痛みがなかったとしても、将来的にひざや腰に痛みが出てきたりすることがあります。

 

そうならないためにも予防として足回りの運動をするようにしてくださいね!

 

【足/タコ・魚の目】タコや魚の目、どこにできていますか?【まとめ】

【足/タコ・魚の目】タコや魚の目、どこにできていますか?【まとめ】

 

本記事のまとめ●タコや魚の目ができる理由はそこに体重がかかりすぎているから
●親指の付け根にタコや魚の目ができるのは悪くない
●親指の内側や親指以外の指の付け根にタコや魚の目ができるのは良くない

 

以上のようにタコや魚の目はできる場所によって注意が必要ということです。

 

ぜひ一度、ご自分の足の裏を確認して、どこにタコや魚の目ができているかを見てみてくださいね。

 

もし良くない場所にタコや魚の目ができていたら、足の運動をするようにしてください!

 

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