【活動報告】『ARK CUP 2019 小学生バレーボール大会』で感じたこと

【活動報告】『ARK CUP 2019 小学生バレーボール大会』で感じたこと

こんにちは、だいじろうです!

 

10月27日(日)に南九州市頴娃町で開催された『ARK CUP 2019 小学生バレーボール大会』にて救護・コンディショニングブースを出させていただきました。

 

これまでもこういった活動はやってきたのですが、今回はいろいろと考えさせられる気づきのある機会でした。

 

今回のサポートで感じたことについてまとめていきたいと思います。

 

 

【活動報告】『ARK CUP 2019 小学生バレーボール大会』で感じたこと

【活動報告】『ARK CUP 2019 小学生バレーボール大会』で感じたこと

今回は第2回目の開催となったARK CUP。

 

アークメディカルジャパン株式会社様の主催の大会です。

 

地域の企業や店舗などがスポンサーとなり、地域に根ざした大会となるべく取り組まれている素晴らしい大会でした。

 

今回は小学生のバレーボールの大会で、13チームが参加していました。

 

ブースは選手5名・保護者10名の方にご利用していただきました。

 

その中で聞いた声で気になるものがありました。

 

 

選手・保護者の方からの声

【活動報告】『ARK CUP 2019 小学生バレーボール大会』で感じたこと

選手ではひざや太もも、足首の痛みが多く、保護者の方々は腰痛や肩こりの訴えが多かったです。

 

対応する中で「整形外科とか整骨院とか行ってますか?」と必ず確認するのですが、返答の多くが「行っても良くならない」というものでした。

 

とくに選手たちに関しては「病院に行っても診察して湿布をもらうだけ。休めと言われるだけで…」と。

 

実はこういった声は私がセラピスト・トレーナーとして活動し始めた13年前から変わらずあります。

 

状況がほとんど変わっていないんですね。

 

 

これ、本当に私たち医療従事者の責任だと思います。

 

もちろん状態や程度にもよりますが、私たちが普段の生活のなかで経験する痛みや不調のほとんどは適切に対応していくことで改善します。

 

それが整形外科や整骨院で治っていないということは、そこで適切な治療がなされていないということ。

 

そして子どもたちのケガについてもリハビリの大切さや有効性が実証されているにもかかわらず、リハビリが処方されていないのも大きな問題です。

 

私が勤務してきた職場ではそういった課題を解決するための取り組みや啓発活動をやってきましたが、状況が大きく変わっていません。

 

ということは、やり方が間違っていたということ。

 

我々、医療従事者の責任です。

 

 

皆さんには本当に申しわけなく思っています。

 

この課題を解決するために取り組んでいる医療従事者と協力・連携して、みなさんが適切な治療が受けられる環境を必ず作ります!

 

それまでもうしばらくお待ち下さい。

 

田原 大二郎

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