【足首/捻挫】足首を捻挫(ねんざ)したときの特徴的な症状について理学療法士が解説します。

【足首/捻挫】足首を捻挫(ねんざ)したときの特徴的な症状について理学療法士が解説します。

こんにちは、だいじろうです!

 

足首を捻挫したこと、ありませんか?

 

足首を捻挫したときにどんな症状がでるのかを知っていると、その後の対応も安心して行えるかと思います。

 

今回は足首を捻挫したときの特徴的な症状について解説していきたいと思います。

 

 

【足首/捻挫】足首を捻挫(ねんざ)したときの特徴的な症状について理学療法士が解説します。

【足首/捻挫】足首を捻挫(ねんざ)したときの特徴的な症状について理学療法士が解説します。

足首を捻挫したときの特徴的な症状として「痛い」「腫れる」「内出血」「体重をかけれない」などがあります。

 

捻挫といっても程度はさまざまです。

 

捻挫の程度と症状について解説していきます。

 

本記事の内容●足首をひねっても軽い痛みと腫れだけであれば軽症です
●重症であれば腫れや内出血が強く、痛くて体重がかけれません
●症状が軽くても医療機関を受診することをオススメします




足首をひねっても軽い痛みと腫れだけであれば軽症です

足首をひねっても軽い痛みと腫れだけであれば軽症です

足首をひねったとしても軽い痛みや少し腫れただけであれば軽症と考えていいです。

 

軽症というのはじん帯がちょっと伸ばされた程度で、軽い炎症を起こしている状態です。

 

この程度であればひねった直後に冷やすことでかなり症状は軽くなります。

 

それと同時に痛くない範囲で足首を動かすエクササイズをやっていくことも大切です。

 

医療機関を受診するまでの間にも冷やしたり足首を動かすようにしてくださいね。

 

 

重症であれば腫れや内出血が強く、痛くて体重がかけれません

重症であれば腫れや内出血が強く、痛くて体重がかけれません

重症の場合はじん帯が部分的に、もしくは完全に傷ついてしまっているので、腫れが強くみられ、内出血もみられます。

 

さらに骨を傷めていたりすると痛くて体重がかけれないこともあります。

 

その場合には冷やすことをしっかりとやってください。

 

足首自体はできるだけ動かさないようにして、できれば添え木などで固定してください。

 

足首自体は動かさない方が良いですが、痛くない範囲で足の指などを動かすことは大切です。

 

重症の場合には初期にはギプスなどで固定することも大切ですので、必ず医療機関を受診するようにしてください。

 

 

症状が軽くても医療機関を受診することをオススメします

症状が軽くても医療機関を受診することをオススメします

足首の捻挫はきちんとした対応をしないと後遺症として捻挫がクセになったりします。

 

足首をひねりやすくなるということです。

 

症状が軽ければその場で冷やしたりすることで症状はなくなるかもしれませんが、捻挫しやすい足になってしまうこともあります。

 

軽症だろうと重症だろうと、必ず医療機関を受診してリハビリをしてもらうようにしてください。

 

もし整形外科で足首の捻挫でリハビリをさせてくれない場合はあまり良い整形外科ではありません。

 

別の整形外科に行くか整骨院に行くかして、きちんとリハビリをしてくれるところを探してください。

 

 

【足首/捻挫】足首を捻挫(ねんざ)したときの特徴的な症状について理学療法士が解説します。【まとめ】

【足首/捻挫】足首を捻挫(ねんざ)したときの特徴的な症状について理学療法士が解説します。【まとめ】

 

本記事のまとめ●軽症:軽い痛みや腫れがでます
●重症:腫れが強く内出血があります/痛くて体重をかけれないことも
●必ず医療機関を受診してリハビリしましょう!

 

足首の捻挫は「たかが捻挫」と軽く考えられやすいですが、後遺症として捻挫グセがついてしまったり、足元がグラグラになることでひざや腰などに負担がかかることもあります。

 

捻挫したときにはその程度によらず、冷やしたりしながら医療機関を受診し、リハビリをしてくださいね。




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